暇つぶしのエントロピー

暇つぶしに何して遊んだか記録していく。少し続いたと思ってたら更新飽きた!最近は工作ブログになりつつある。

全波整流化サードチャレンジ 『V100全波整流への道』

  • 11月
  • 27

11:39 pm V100, バイク, 全波整流, 工作・修理

注文していた『プレート式ロータープーラー』が届いたので全波整流化の3度目のチャレンジ。

届いた工具はこんなの。

16mm と結構な厚さ。ステーは簡単に曲がったけどこいつは…

再掲になるけど、新規に写真を撮ったので分解過程を以下に。

これは分解前。見えるネジを5本外す。

ネジを2本外してファンを外す。

ネジを5本外してさらにカバーを外す

真ん中のナットを外すには…

ユニバーサルホルダーロックタイプを使って押さえながら

ここでプレート式ロータープーラーの出番

結構本気で力を込めると大きな音と共に外れる

ここまで遠かった~!!

ネジ2本、コネクタ、キボシを外して取り出しました。

この黄色い線を

カシメ部分から切り離す。

ハンダをとる。右の真ん中寄りね

とれた!

延長用の電線を用意し片側をそこにつないだ。反対側はカシメから切り離した黄色い線につなぐ。

その後は組み戻し。ここまで、30分とはいかないけれど、工具が揃っていれば2時間かかることはありません。他に使い道のなさそうな専用工具ですが、最初からそろっていればいらん苦労せんで済んだのに….

で、組み戻しだけど、全直流化する関係でコネクタはまだ繋がない。

全直流化は『V100全直流化 – アドレスV100.マグナ250.モンキーゴリラ.カスタム』を参考にする。
簡単な説明だけどその通りだから仕方ない。ジェネレーターから出てる電流を他に流さず、フロントカウル内のレギュレーターレクチファイヤだけに流し、いままでジェネレーターから来てた電流を流していた回路にバッテリー(正確にはキーONで電流が流れるアクセサリの線だけど)に接続するだけ。

V100 電気配線図


配線図が参考になります。

で私は、ジェネレーターとコネクタの間で黄色い線を切断。フロントカウルから2本線を引っ張ってきてそれらと接続。コネクタ側に繋がる線をウインカーリレーのオレンジ色に、ジェネレーターに繋がる1本をレギュレーター・レクチファイヤの入力に接続し、そしてコネクタを接続しました。

レギュレーター・レクチファイヤの結線は、調べたけれどわからないので….『アドレスV125全波整流化とは!?』を参考に決め打ちで接続。でてきた電圧が問題なさげなのでそれでよしとしました。少し怖いけど。

あとは完全に戻してキーをオンで元気にヘッドライトが付くことを確認(ずっとほっとくとバッテリー当然あがるけど)。
セルでエンジンがかかることも確認。

できた~!イメージしていた以上に簡単でした。もっと早くやればよかった。

続いて、先日 HID を載せバッテリ上がりのために電球に戻していたのでそれを再度 HID に戻します。

スイッチオン~!!ついた~!!

で夜までまって試験走行に!

えっ(:_:)

走行していてしばらくすると、ってしばらくって感じじゃなくて割とすぐにだけど消える。

でまたしばらくすると点灯する。

でもセルは元気。

なんで?

リレーとか使用しているので回路を思いっきり簡単にする。でも再現。

バッテリーは元気だし….バラストかバーナーだな。

ということは HID ユニット買い直しか。中華クォリティだからな。

とりあえずバラストをばらしてみるかなぁ。


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