本日は宿泊したハイン館のツアーでピナイサーラの滝に行ってきました。
あっ、そうそう宿泊したパイン館、外見結構派手!というかど派手!
ピナイサーラの滝は、車で近くまで行って、カヤックでマングローブの中、川を少し下って上って、山歩きして滝の落ち口へ。昼食後滝壺に行って滝壺で少し泳いだ。
半日でも行けそうなツアーを1日使ってのんびりと。
GPS のログはノイズが多いけどこんな感じ。
滝は随分と巻いて登ったようです。
森はシダ類が多く、本土とは植生が違うなぁって感じだし、マングローブにはシオマネキやらトビハゼやらいっぱいだし、森にはトカゲがいっぱい。
ガイドさん、本土の人で、冬に島に越してきたばかりで本業は農家とのことですが、動物にも植物にも詳しく面白かったです。また、育てているパイン畑も車で見せてくれました。
カヤックでスカーリングして遊んでたらガイドさんに、カヤックって横にも「動けるんですか?」と言われたのでカヤックを少し教えてあげてきました(^-^)
早朝出発の疲れと酒の酔いもあって昨夜は…あれ?
気づくと、寝袋を掛けられて眠っていたようだ。
いつ寝た俺?
まぁよくあるので気にしない….まだ空は暗いのでもう一眠り….
しばらくすると一緒に参加した男性がガイドに話す声で目が覚める。
「いままでアウトドアが好きですと人に話したりしてきましたが、自分なんてまだまだだということを思い知らされました。」
はて何の話でしょう….
いつまでも寝ていてももったいないので私も起きることにして朝の挨拶をします。
ここでとんでもない事実が判明。
私が寝ている間に、結構な雨が降ったらしい。表で寝ていた2人は当然目覚めて、タープの下に移動したとのこと。
私は…ちょうどタープに降った雨が落ちてくる位置に寝ていたにもかかわらず起きなかったらしい….
いやね、おきて寝袋が湿っぽいなとは思ったんですが、まさか雨が降っていたとは…..
でもアウトドアな人かどうかと言うと問題別だと思いますよ。酔っぱらいなんだから….
なんか他にも、
酔ってケガした足のキズが少し大きいので「痛くないんですか?」と聞いた応えが「少し違和感あるけど気にすることやめているから大丈夫」とか、
朝の涼しい時間に、クビまで海につかっているから「水暖かくなりました?」って聞いた答えが「まだ冷たい」とか(“冷たいならなにもクビまでつからなくても….”だそうだ)
とかいろいろあったらしい。
私からすると、足の怪我は大騒ぎするほどじゃないことがわかれば、あとは騒いでも仕方ないので我慢するしかないし….
水は冷たかったけど遊ぶのに我慢できないほど冷たいのか確認したかったわけだし….
どれもそれってアウトドアな人?って感じだけど。
帰りの軌跡も GPS から。
帰り途中泳いでる時間も含めて距離:7.5km、時間:13:40~16:00 の 02:20、平均速度:3.24km/h。
途中横に移動しているのはシュノーケリングです。でもあまり綺麗じゃありませんでした。
俺の漕ぎ方、リバーカヤックなんだよなぁ、パドル立てすぎ。嫁はダンデム艇をいいことに漕ぐのサボリ過ぎ。
16:15 ショップに戻り1時間ほど休憩。
その後 50km 離れた この日の宿、パイン館まで送ってもらう(大感謝!)
….あれ?GPS によると 35km だよ。それでも(大感謝!)ですけどね!
おっ、飛ばしてるなと思ったら 平均速度で 50km/h 超えてる….
で総括としては….西表を出発したのが午後で、時間の使い方がもったいなかった。パピヨンの店頭でゆっくりするのは時間がもったいなかったな。
あと嫁の感想としては「海月」の方が食事が美味しかっただそうだ。
記憶美化されているかもしれないけど。
次回はショップ、「海月」かなぁ….
24日09:30、石垣島につくと荷物を受け取って離島桟橋へタクシーで移動して 10:00 の西表島行きの船に。10:40 大原港に到着。
でも 10:00 の船に間に合わないと思っていたらしくまだツアー準備が終了していないとショップへ。
いいね、島時間。沖縄っぽくて!
パナリ島1泊キャンプツアー、実は今回で2度目。
前回参加したら….牧場しかなく人の住んでいない島にシーカヤックで移動して、その島の砂浜でキャンプで1日目の昼食~2日目の昼食まで食事は全てガイドさんが作ってくれるツアーで、お客様の私らのやることと言えば….目の前のきれいな海で泳ぐことと星を数えることと眠ること。
普通のビーチならお腹が空けば店に移動するし夜になれば宿に移動。このツアーでは全て海の目の前、空の下。
この隔離された感じが気に入って今回もパナリ島キャンプに行くことにしました。
前回は2年前、海月(くらげ)という業者にお世話になりました。今回もそこにお願いしようかとおもったけど、先に客が決まっていて予約できなかったのでパピヨンに。
準備が終了してショップから大原港へ移動。
GPS によるとシーカヤックでの移動距離はおよそ 7.5 km を 12:50~14:50 の 2 時間。平均速度は 3.8 km/h だって。
漕いでいる間は写真撮ったりしている間以外はひたすら漕ぐだけ。途中フェリーの航路横切るときはガイドに急かされるのでちょっと緊張。
島に着くととりあえず泳ぐ。2年前より白化が進んで魚も少ない気がする。
ガイドと話をすると「おじぃ、おばぁと話をすると『現在白化が騒がれてはいるけど過去にも白化はあって、5年もすれば元に戻るよ』って言ってました。」とのこと。
で少し大きめの魚が泳いでいるところを確認。手銛を持ち出す。
魚もおとなしく突かれてはくれない。予想通り難しい。しかし、好奇心旺盛な魚発見!小さ目だけど構わず突く!
「獲ったど~!!」、いや「獲れたど~!!」。焼き魚にしかならないサイズだけど「獲れたど~!!」。ガイドさんの話によると昼間突くことは難しいとのこと。でも俺が獲ったのは自分でもまぐれってこと理解しています。その後再度突きに行ったけど獲れなかったし。
食事は基本的にタープの下で、ガイドさんが作ってくれた食事を食べます。食事の準備は全てガイドさん。楽ちんです。
たまに馬渡橋でご一緒する FS さんは清川カヌークラブのメンバーでシルバーウィーク中は宮ヶ瀬でカヌースクールを開くというので冷やかしに行く事に。
シルバーウィーク真っ最中のこの日、相模湖インターに向かう車で新小倉橋から大渋滞。抜け道ないし、仕方ないので素直にはまる。今後、こんな日にこの橋は使わないことにします。
面白かったのは小学校高学年くらいの男の子2人組。適当なところに上陸して立ちションしてました。写真はありませんが。
忙しそうなので1時間して帰りました。
ラテックスシールとアクアシールの購入に関しては既に書いたが、カヌーショップ カヤックスで
ラテックス・ネックシール 3,150円
アクアシール1,050円
で購入した物を使用。
交換の手順は『DUIドライスーツ ラテックスネックシール交換説明書』に従うことに。
ネックシールを交換したドライトップは IR Competition Jacket LX。このドライトップは外側からネックシールが貼られている。(他は知らない。) 剥がすの無理かと思って生地にそってハサミで切ったのち、外れそうと思ってなんどか爪を引っかけてみたら綺麗に剥がれた。
説明書に従いインストールリングをダイソーで買った 1.0mm 厚のポリプロピレン板から、生地にネックシールが接着されていた巾が 15mm だったので 15mm でインストールリングを2セット切り出した。

両面テープは手近に有った物を利用。寺岡製作所のプラスチック用高性能両面テープ No.777。

接着面の裏側にそのインストールリングを両面テープで貼り付けた。径が合わずに少しインストールリングを重なってしまった。

そしてはみ出た接着剤が生地などを汚さないようにコンビニ袋で養生した。コンビニ袋は接着剤の苦手な LDPE製だから。

そして接着面にアクアシールを薄く塗布して少し乾燥させて重ねて押さえる。押さえた後ダブルクリップで挟んで 12時間放置乾燥。

乾燥後、接着剤の少ない部分や境界に少し盛っておきます。
感想….
とっても面倒!
材料費(含送料)を考えると5千円程度かかっているし、私は次回も自分でやると思うけど、人にはあまり勧められん!
といいつつ次回のための自分用の備忘録。
・インストールリング作成のために大きなコンパスを買う必要があります。
・インストールリング貼付用の両面テープは接着力はそんなにいらない。でも薄手のものを。
・インストールリングは半円ではなく全円で。
・ドライトップ側のインストールリングはドーナッツ型の必要はない。穴がふさがっていれば養生の手間が省けます。ついでに同心円を描いておこう。
・ネックシール側のインストールリングのドーナッツの穴を抜いた部分は養生に使えると思う。
・はみ出た接着剤までしっかり押さえるために接着面よりも両側に 5mm づつ大きいインストールリングの方がいいでしょう。
・ダブルクリップは大きめの物を多めに。というかダブルクリップよりも押さえるのにいい物、いい治具考えた方がいいかな。
モンベルのイベント『辰野勇と行く・長瀞川遊びツーリング』に参加してきました。
辰野勇を知らない人いないと思うけど…モンベルを作った人です。現会長。
ミーハーな私は去年に続いて私はカヤック、嫁は2人艇で1人乗りでのダッキーでの参加。
イベント開始前にスタッフさんがカヤックをスタート地点まで運ぶので集合時間より30分ほど早めに現地入り。でもカヤックを渡すと手持ちぶさた。嫁は車でお休み、おいらは知ってるスタッフに声掛けて時間潰し。
そうこうしてると辰野さん登場。会うのも3度目で顔を覚えて貰っている感じで正直嬉しい。
で辰野さんに WaveSports Project のシートの件で話しかける。
「シートですが、日本人にあってない気がします….
フィッティングの際にもっと前に出したくてシート側に穴追加したり、ボートに穴あけたりとみさなん苦労しています。
もう少し前まで動かせるシートになりませんか?」と。
返事は…
「わかりました。担当者に伝えます。向こうの CEO は女性の CEO なんですが、いろいろと柔軟に対応してくれる人なので検討してくれると思います。」
と即答。考えていた以上に対応のいい返事にびっくりしました。
まぁ実際にどうなるかわかりませんが、購入時にショップに話したとしてもそういう返事は貰えそうにありませんからねぇ….
調子に乗ったおいら、ダンリバ後の昼食の席でも辰野さん…
「“初心者にどんな艇を買ったらいいですか?”と聞かれるとスタッフの目を気にしながら中古で十分ですと返事をしています。
敷居を低くするためにも中古を扱って貰えませんか?」
辰野さん「扱いましょう。」
その場にいたスタッフは目が点。本当に点。
会長「敷居を低くすることは重要です。敷居を低くするために今年から新艇価格も下げました。」
kingpin とか今年から値段が下がっているのは知っていましたが、少しでも Jackson Kayak に対抗できればと下げたのかと思っていたのですが….失礼しました。
本当に実現するかわかりませんが….なんかいろいろビックリでした。
でダンリバ。カヤック9艇、ダッキー3艇、ラフト4艇、スタッフカヤック5艇の大所帯。

鉄橋上からクツナシまでのダンリバ。

小滝下の岩畳のところでは泳いだり、集まって記念撮影したり….

と、あれ?2人乗りのダッキーに1人で乗っているはずの嫁の艇の後ろに誰か乗っています….近づくと辰野さんが乗ってた。おもれぇ。

クツナシまで下るとあがってスタッフの手料理に舌鼓。

結構な量がありおいしくいただけました。

お腹が膨れたら定番の笛とお話。

実はお腹膨れて結構眠かった。とにかく楽しい1日でした!
先日出会った黒糖焼酎の『奄美の杜』。
とっても気に入ったのでYahoo!ショッピングで探して、送料込みで考えて一番安かった『びっくり酒店 本店』で1升瓶で2本購入しました。届きました。

| 品名 | 単価 | 数量 | 計 |
| 『奄美の杜』1,800ml | 2,180 | 2 | 4,360 |
| 送料 | 630 | ||
| 合計 | 4,990 | ||
前日部屋で1人呑みした酒がなかなか抜けず、11時頃神沢に向け出発。
到着すると Mo さんがウェアを着たままカートップにカヤックを積んでる。あれ?早上がり?でもいつもと撤収の順番が違う。挨拶をすると、水が汚いので Fsさんご一行と中津川のどこかに移動するとのこと。
どこいくのか知りたいのでついて行くことに。
中津川は地元なので流れに沿う道路は知ってるけどどこにできるところがあるんだろうと思いつつ…
到着すると、なんだここかぁという感じのやっぱりたまに通ることがある道路から下りたところで、バーベキューの人が多いし、駐車場にできる川原はそんなに広くない場所。
GoogleMap だとこの辺
大島、神沢と違って流れがあるので何もしないと下流に流されていきますが、緩いので練習はできそう。上にはちょっとした流れもあるけど….あるけど….あるけど….
鮎釣り師さんも視界にはいるけど、そんなにいないし….1人近くでいた人は、お話はできなかったけど言っていいよと聞く前に手振りで示してくれる感じのフレンドリーさ。
Mo さんと話をすると「しばらくはこっちに通おうかな」とのこと。
Fs さんのバウステは….前転がいい感じ。Fs さんの知り合いの Ss さんがロールできるようになりたいけどなかなかならないとのことで少しお手伝い。セットが上手くできないご様子で苦労していました。
先日購入して非常に気に入った『奄美の杜』、4合サイズなのですぐになくなる。(>_<)
ということで….いつもの SATY に….
『奄美の杜』は『里の曙』よりもおいしいと思ったのですが、でも『里の曙』を飲んだのは結構前….
記憶違いがあるといけない!ってことで『里の曙』を購入。

4合 720ml サイズで 1,280円
飲んでみた感想は….『奄美の杜』の方が旨い!
4合サイズで価格の比較をすると、奄美の杜の方が 30 円高い。たった 30 円です。『奄美の杜』お勧め!
2升 Web で注文済みなので、後悔せずにすんでよかった!