まずは情報を収集….
この辺を読みあさる。
工具が足りないことに気づいて工具を購入したのは先日。あと必要なパーツとしてレギュレーター・レクチファイヤなる物が必要らしい。
中身はダイオードブリッジと定電圧レギュレーターだろうなと想像するし、作れない回路でもないし、Web で検索すると実際作っている人みつかるけど、でも購入することに。
となると新品買うほどの話でもないので中古品…ということでヤフオクを探す。
よしよし出品は結構ある。
価格も千円~1万円と幅広い。
でも、参考サイトにあった ジョグノクレア 用は結構いいお値段。
なのでジョグノクレア用は諦めて他から探すことに。
他と言っても出品が多く、どれを選んでいいのかわかりません….
しばらく眺めてると SH から始まる型番が多いことに気づいて Google 先生に質問。「それは新電伝って会社のだよ」って回答をいただく。
すると、現行品のカタログがここにあることを発見。
Shingle Phase の Full Wave、すなわち単相全波を選べばいい。
SH589、SH561、SH684 あたりだ。
この型番でヤフオクを探す。
KL250R と KMX200 がこの中の SH561 ってパーツを使ってるらしい。
ってことで入札、そして落札。

コネクタも欲しいよね?こちらで買えるってあったので購入。このショップ、送料安いし長いつきあいになりそう。
で週末、全波整流化か?と考えていたら昨晩、実際に全波整流化している夢を見た。
夢まで見るかよ、おれ….
前述したように先日半波整流のまま 21W-HID にライトを交換し、走行し3日で、ライトが消える事態が発生しました。
今回全波整流するとはいえ、発電量と消費量のどちらが多いのか走行中にやっぱりモニタしたいよね。
ちょっと調べると LM3914 を使用して バッテリーモニター を作成しているサイトが見つかった。
いやいや、LED 10個は多すぎ、多すぎ (^^;;
PIC12F675 という A/D コンバータ付 PICで作成しているサイトもあります。
そういえば、そのうち使うかもしれないと、PIC ライタだけ作成して所有していた記憶があります。
といっても PIC を使用するにはプログラム書かなきゃいけない。
本職なんでいいっちゃいいけど….
とかやっているうちに LM3914 系 IC を纏めてるページをみつけた。
リニアスケールでLED 10個未満となると….三洋の LB1433, LB1413 が該当。
違いは LED 用電流の大きさか。
動作電圧 3.5~16V!部品点数少なくて済みそう!
ちょっと調べましょう。
追記:
調べたら、確かによさげだけど入手できない感じで諦めた。
LM3914 でやるか?と一瞬思ったけど、PIC で赤・緑の2色 LED で点滅まで考えると LED 1個でいろいろ表現できそうと気づいてそっちに傾き中。
アドレス V100 の HID 化についていろいろ調べると、直流化、全波整流化、省電力化の必要があるっぽい。
省電力化のためには尾灯・制動灯とウインカーバルブのLED化でしょ。先日ウインカーリレーが壊れてどうせならと IC リレーは導入が済んでいるけど、V100 はパイロットランプを改造しないといけないらしいので後回し。ということで尾灯・制動灯をLED化することに。
LED買って1から作ろうかと思ったけど、V100は尾灯・制動灯・番号灯が1つのバルブ。
調べると番号灯も保安部品であることが判明。なのでこれは白で、尾灯・制動灯は赤で、しかも明るさも制御しなきゃと考えるとちょっと面倒になってきた。
まぁ、ポン付けだし、これでいいかと落札。本体2,200円+送料140円。
で、直流化・全波整流化のためにはレギュレータ・レクチファイヤとフライホイールを外すための工具が必要。
工具….
そういえば….
タイヤをホイールから外すためのタイヤレバーや、ドライブベルトやプーリーやウエイトローラーを交換する際の工具や、スペーシアで棚を作るためのパイプカッターも欲しいと思っていたんだっけ….
ヤフーショッピングで探すとここが安そう!
買い物かごにいろいろ入れると送料無料になる金額を超え結構な量。ポッチッ!買っちゃった!
ちょっと買いすぎた…..
16日、御岳で漕ぐための準備をしていると 隊長さんに、「1年半前に購入した Seals Prorand のスプレーのゴムがひび割れてきたので新しいスプレーが欲しい。それ(Peak Freeride)と同じの輸入して」と言われた。
ということでここで注文….
依頼の品のスプレースカート フリーライド以外に自分でも何か….と サーマル・ラッシュ(長袖)と手袋を半分人柱感覚で買うことに。
で注文すると「送料20ポンドだけど処理続けていい?」ってショップから連絡が来た。
隊長さんに、「送料20ポンドと連絡が来たけど、俺2品買うので送料10ポンドづつでいい?」と連絡すると「何買うの?俺も欲しい」と返事が。半分人柱感覚なんだけどいいのかなぁと思いつつ、注文を修正し、送料20ポンドで購入することに。
で、前2回買ったときには発送いつだよって連絡がきたのに、今回はしばらく何の連絡もない。
あれ~と思いつつのんびりしていたら今週月曜日に不在連絡票が….しかもDHLから。いままで郵便局だったのに….

しかも、関税とか消費税とか手数料とかかかるじゃん…
DHL、DHL、あれ….なんかイヤな記憶が….
不在連絡票を見ると時間帯指定はないし、時間も18時まで、日曜日の配達はない。おいおい、受け取るの大変だよ….
あれでも他の業者が変わって配達してくれたような記憶も….
Web でちょっと調べると5年前だけど「佐川に委託」みたいな言葉が見つかる….
今でもやってればいいなぁ…と思いつつ、再配達の依頼のため電話をして夜間の配達は無理?って聞いてみたら….「委託している佐川による配達になるけどできます」とのこと。最初から佐川に配達させろよ….
でも、不在連絡票が届いて初めて荷物番号がわかったので意味はなかったんですが、DHLの輸送状況表示させtみたら結構細かいね~。それにしても、イギリスから発送された荷物、イギリス~ドイツ~香港~日本と旅をしていました。
送料安くするためなんでしょう、高圧縮で丸められてます。
サーマル・ラッシュ(長袖)はもっとフリースっぽいのをイメージしていましたが、ラッシュでした。私にとってはこれはこれであり。結構気に入ったかも。手袋は入り口が狭い。するのが大変サイズ間違えたかな。
さぁ一緒に人柱になった隊長さんはどう思うのでしょうか。
で、いくらだったんだ?
カードの引落し額を確認するとレートは1ポンド131円くらい。送料と関税と消費税と通関手数料は価格で比例配分すると、
(通関手数料も郵便局の方が安い…)
手袋 2,430円、ラッシュ 6,150円、スプレー 11,330円。
さて、隊長さんにはいくらで請求しようかな!
私の乗っているアドレス V100、原チャリサイズながら 100cc エンジンのおかげで2段階右折や30キロ規制がないので気に入って乗っています。
でも、こいつ、悲しいことにヘッドライトが暗くて有名。
ってことで最近、いや、もう結構前からだな、流行りの HID 化を計画。HID は消費電力半分で明るさ倍らしいのでそれに期待してね。
以前ヤフオクで 35W HID を落札して載せようとしたんですが、発電量よりも消費電力の方が上回ってしまい走行してしばらくするとライトが消えるという事態が発生。通常ならそこで全波整流への加工となるんですが、面倒でそのまま諦めてしまいました。
で、今回、ヤフオクで 21W HID なら大丈夫だろ!と落札し搭載してみました。
バーナーの色は流行りは青白系ですが雨天でも見やすい低めの 4,300K をチョイス。落札金額 3,100円、送料 1,500円の合計4,600円。
通常使用しているヘッドライトが 35W なので電源をそこからとったら….エンジンの回転が低いときには電流が足りなくて点きません。
じゃぁバッテリーから直接とるかなってことでリレーを通して電源供給。ヘッドライトの電源をリレーのスイッチへ。
あれ?点かない。
テスターを持ち出して調べてやっと思い出しました。このバイクのヘッドライト、交流なんでしたね。ってことでダイオードブリッジで整流して、コンデンサで平滑化してリレーへ。
点いた!V(^-^)v
夜間走行しましたが、お~明るい!おいら幸せ~!
でもまだ気は抜けません。
発電量よりも消費量の方が上回っているとそのうち、バッテリーが空になってライトが消えちゃう。それがいつなのかはわかりません。まぁ、V100 はキックでスタートもできるのでバッテリー空でも大丈夫だから、ライトが以前の状態なら問題はありません。しばらくは以前使用していたバルブと必要な工具を積んで走りますか。
10/21 追記 今朝、セルが回らなくなっていた。取り付けて 40km 程でバッテリーが空になったということになります。明るさが気に入ってるので全波整流にチャレンジするしかないかな。
10/21 夜さらに追記 帰りに乗ろうとしたら、まぁセルは回らない。さらに走行途中に消えるという現象に遭遇。全波整流までは元に戻すしかない….(/_;)
嫁が土曜の朝軽井沢に行きたいと言うので…..
でも土日と雨なので日月でいかない?って話になって行ってきました。
帰り渋滞が怖かったけど早めに現地を出た関係でほどほどで済みました。って、それでも結構巻き込まれたけど。
天気は雨、天気予報を見ても快復の見込みはない。
でも行ってきました Project X 試乗会。
説明によるとプロトタイプなのでサイズは 56 ではなく 58 ぐらいらしい。しかも プロトタイプは 56 しかなく 48 はないとのこと。
とにかくでかい!
スペック的にも乗った感じも 10 – オールスターよりもでかい!
足先とシート下はフォームを入れてなんとかなったけど、腰のフォームがなくてスカスカ!
そんなんでよくわかりませんでした!
いや、このサイズの 56 を選ぶならオールスターを選ぶってことはわかったけど。
船便が届くのは2月とのこと。それまで 48 はおあずけだって。
値段….エイジェントが 138,000円なので同価格を期待していたら 158,000円(たぶん)157,500円(予定価格)だって。
あれ?アメリカでは $1,049 じゃないですか!送料 $200 で 消費税 $40 が乗ったとしても….
朝起きると….まだ少し風はありますが、結構静か….
飛行機のチケットの電話を掛けるまで少し時間があります。なので様子見のお散歩…兼8時から開いてる店は開いてるというので朝食も食べられたら食べようと….
建物の被害を目にすることはありませんでしたが、結構植物の被害が酷い。葉っぱが結構飛んでいたり、枝が折れていたり。
早起きな人々は清掃を始めています。ホースで水をかけて洗い流してその後に集める感じで清掃をしています。
シャッターが半分開いていたりするお店もありますが、台風が過ぎ去ったばかりで朝食….というのははばかられます。塩をまかれるようなことはやめ、営業していることが明確なコンビニによって朝食を買って宿へ。
次に台風の情報を収集し、沖縄ツーリストに片方の便のキャンセルを連絡しなければいけません。といっても早い方の便で帰らなければいけない理由ないから当然後の便を選ぶんですけどね。
まぁ16時台なら大丈夫かなと14時台をキャンセルし、16時台の便で帰ることに。
で、チェックアウトし、とりあえず離島ターミナルに行ってそこでレンタカーを借りる手配をすることにします。
しかしこれが甘かった。離島船がないとなると島にいる観光客がすることは一つです。そう、島内観光です。レンタカー会社に連絡するもみんないっぱい。残念ながら借りられませんでした。
なのでその辺をお散歩することに….最終日だというのに。
16時台の便で石垣を後にしました。
自宅についたのは丁度日が変わる頃でした。
朝起きたら情報の収集です。朝10時までに沖縄ツーリストに連絡して本日予約できている14時台と18時台のチケットをどうするのか連絡しなければいけません。
ケータイで航空会社のサイトにアクセスしたり、天気予報見たり、また地デジのデータ放送も利用したり。
18時台は暴風域確実なので無理と判断。14時台もきつそうだねぇ….と話し、翌日のチケットを取ってもらうことにします。(のちに両方とも欠航になったと判明。)
で….当然チケットとるの難しそうだなぁとおもっていました。だって、みんな台風来てるし、みんな飛行機乗れないしみんな帰らなきゃいけないし。でもね、14時台と16時台のチケットが取れたと連絡が来ます。どちらの便にするかは翌日の10時までに連絡すればいいということに。
なんか沖縄ツーリストってすげぇかも….
今回の旅行、HIS で予約を入れて来たんですが、緊急連絡先に沖縄ツーリストの連絡先があったので、HIS ぶっこ抜いて 沖縄ツーリストとのみやりとりしていました。次回から HIS 完全にぶっこ抜いて沖縄ツーリストで予約しようかなぁ~。っていうかきっとそうする。
表を見ると風は強いけど雨は降ったりやんだりの様子。
ということで、今回の宿泊は素泊まりだし、急いで買い出しに行かねば…と思い表にでる。
店舗の多くはシャッターが降りて既に休業しているようです。
風で飛んできた物でウインドウが割れるのを避けるため、関東では烏避けに使われる緑のネットがウインドウの前に張られています。
台風への対応の違いとしては、関東の人は「大型で非常に猛烈な台風」なんて天気予報聞いてもピンとこないし特別何もしない。でも石垣島の人たちはネットはったりと対策するし、台風に慣れているなぁという印象でした。
今後は規模の情報気にしたいと思います。
そうそう、今回のツアーを申し込んだ HIS ですが、昼食を食べてる頃になって電話がかかってきます。“お前が知ってる俺らが乗る飛行機は既に欠航なんだよ!連絡してくるのおせ~よ”って感じです。言いませんが。
食事して、傘買って、お土産やさん寄ったりしつつ、夕食にと八重山そばの材料とおやつ買って雨と風が強くなってきたので帰宿。
台風は、風が夜は結構強かった。
表の様子は翌朝までわからなかったけど。
台風が近づいてきていますが気にしつつも、朝一番の船で石垣に戻ればいいかなぁなんて気楽さで黒島へ移動。初黒島です。
離島船が港について船からおりて桟橋を歩いていると宿の車が出発します。俺ら迎えに来た訳じゃなくて誰かを送りに来ていたようです。それにしてもタイミング良すぎ。でもまぁ、GPS で距離を調べると宿まで 1.7km、電話して迎えをお願いしてもいいんですが、まぁ歩きますかと歩くことに。
でも、のんびり歩いているとまた怪しい雲が…また強烈な通り雨です。電話でお迎えをお願いしました。
宿に着くと元気なおばちゃんから“台風で帰った人達いますよ”という話とか伺いつつもこの時点ではまだまだお気楽で、自転車借りて島内探索。
で4時間後、宿から電話が入る。「明日、明後日の離島船の欠航が決まったそうです。」
“えっ?明日の18時の飛行機で帰るのに!”
飛行機は飛ぶけど、船が出ないという状況を避けるために石垣に帰ることに。
暴風域に入るのが飛行機の時間とおもいっきりぶつかるので旅行代理店に電話をかけて相談し 14時の便も押さえてもらい、10時までにどうするか連絡することに。
石垣の宿は「むら工芸」に連絡したらあいてたのでそこに。1泊素泊まり4千円
居酒屋「源」で夕食。この店は安かった….