注文していた Raspberry Pi がや~~~っと届きました。

ラズベリー色のケースに入って届いたのは素敵です。
注文が 10/11、発送したよ~って連絡が届いたのが 12/12、実際に受け取ったのが 12/19。2~3ヶ月待ちって聞いてはいたのでまぁこんな感じ。
一緒に買ったケースと、また、電源は microUSB なので電源とケーブルを別に用意して、またメモリは SD なので今回は 32GB class 10 microSD とアダプタ を用意しました。

他に LAN ケーブルも必要だけどそれはおうちに余ってるのを流用。
SD カードを指すといっぱいはみ出すのはかっこわるいなぁ。
今回コンソールで使うつもりはないので、マウスはなし!
キーボードは OS が起動するまでしか使わないので、おうちにあった USB キーボード。
ちなみに値段は…
Raspberry Pi 本体、約2,800円
ケース 517円
送料 642円
1A USB電源 248円
microUSB ケーブル 288円
合計…4,495円
4,500円でLinuxが手に入るのは安いねぇ。
詳細を日本語で紹介しているサイトがいっぱいあるので省くけど、Raspbian “wheezy” の 2012-12-16 版を この辺 からダウンロードして、SD へ書き込むためのツール Win32DiskImager を この辺 からダウンロードして、書き込んであげれば、簡単に起動します。
Raspberry Pi には HDMI ついてるけど、単に起動の状況を確認するだけなのでビデオ端子で ビデオキャプチャ経由で PC に表示させちゃう。で、起動の際の画面がこんな感じ。

でもってしばらく待つと X window が立ち上がる。使わないけど。

電源を繋ぐと赤い LED が、ディスク代わりの SD にアクセスすると緑の LED が点灯します。

LAN に接続しても ちゃんと LED が点灯します。結構真面目に作ってあって驚きました。
raspi-config で SSH 使うよと設定してあげたので SSH でつながりました。

ここまで設定できるともうモニタいりません。
これから Apache 入れたり dokuwiki 入れたり、DLNA Server にしたりしたいのでセットアップ作業が続きます。
いままで使っていたパソコンは結構古い。
CPUが Barton の Athlon XP 2500+ だから….2003年 3 月に発表された CPU…
発表直後に買うことはしないけど、2003年に買った PC か….
盛夏には遊んでいると熱暴走して PC が落ちる….
さすがに耐えきれずに新しくすることに。
メーカ品でもいいんですが、スペックが自由になる BTO 品を購入することにして、まずはショップ選び。
ネットで確認するとワンズとかってショップの評判がいいみたい。
ショップが決まったらホームページをよく見てお財布と相談して機種を選ぶ。
ハイスペックなマシンにお金を突っ込むんなら欲しい物がいっぱいあるのでそこそこの金額で検討。
i7 なんてとんでもない。でも 4 core 欲しいよね、i5 – 3550 がいい。
ってことで、 Custom Gear i53550/NXZ に。
メモリ 8GB、HDD 1TB、これはまぁいいや。ビデオカードは BattleField 3 やりたいのでもう少しスペックあげたいと GTX560 Ti に換えて、あとお勧めアップグレードにあったメモリカードリーダーライターとケースを換えて….
SSDや Blueray Drive や地デジチューナーも欲しいけど、贅沢言い出したらきりがないので今回はこの辺にしておきます。時間がたてば価格が下がりスペックは上がるし。
ということで 86,660 円。で、えいやっ!と注文 2012 年 6 月 20 日。
ところが!
注文した直後、もう一度ネットでワンズってショップの評判がいいのは BTO ではなく完全オリジナル・カスタマイズPC で、「BTOパソコンは完全別会社の物なので注意」となってました。
購入直後だというのに まじ落ち込む。
まぁでも届いた物が動かない訳じゃないのとそれ以上考えるのをやめて、到着を待つことに….
出荷完了のメールが25日に届き、翌日会社から帰ると自宅に届いていました。
いやぁ~、快適、快適。落ち込んでたことなんて思い出せないくらい快適!もっと早く買えばよかった。
友人が別の友人に貸している艇のネジ部分が再度割れてきて補修のためにうちにくることになりました。
そのネジ部分は、以前ハンダゴテで補修をしたけど、今回再度割れてきているということなので強度を少し上げたいところ。
なので手持ちのアラミド布とエポキシで補強したいと思ったけど、エポキシはポリエチを接着しない。
しかし、ポリエチを接着する接着剤も販売されている。また、本来ポリエチは接着しないけどプライマーにより処理することで接着するという瞬間接着剤+プライマーも売られている。
今回、ポリエチを接着する接着剤はおいといて、瞬間接着剤用プライマーがエポキシにも使えるのかが気になったのでテストすることにしました。
でもそれだけじゃつまらないので瞬間接着剤の上からエポキシを塗ってみることにします。
で、テストの内容は、手持ちの 30分硬化型のエポキシ接着剤を、何らかの処理をしたポリプロピレン板に塗って、硬化後エポキシが剥がれないかというもの。
ここでポリエチではなくポリプロピレンなのは手持ちがあったからというだけ。
処理に使用する瞬間接着剤+プライマーはカインズホームで少し安く売られていた品番:CA-285 なる「セメダイン PPX」。セメダイン社のサイトを見る別製品に入れ替わってます。

でパターンとしては
1. 処理無し
2. プライマー
3. 瞬間接着剤
4. プライマー+瞬間接着剤
とこんな感じ。プライマーの使用法は説明書に従います。瞬間接着剤は乾かないのですが、気にせず一面に拡げてその上からエポキシを塗ります。
で、完全硬化まで 24時間というので24時間まって剥がしてみたら…プライマーだけのものは処理無しのもの同様に剥がれます。
これにより、瞬間接着剤用のプライマーはエポキシには効果が無いことがわかりました。
が、瞬間接着剤を使用しているものは剥がせません。プライマーの使用有無による差違まではわかりませんが、使わないより使った方がいいことは想像しやすいので4がいいんだろうな。補修に使ってみよ~っと。
接着剤で接着しにくいが耐候性に優れた素材と言われるシリコーンゴム製のネックシール、リストシールが販売されていることがわかった。接着剤で接着しにくいと言われていても、接着可能とする接着剤は販売されているようです。
SI TECH Neck Tite のテストでは貴重な人柱さんのおかげで身銭を切らずに済みました。なので いくつかの接着剤を購入して接着強度の確認することにします。でも接着強度の確認と行っても機械で引っ張っることはしませんよ。手で引っ張ってみていい感じとかそんな感じ。
まず接着剤。東急ハンズ新宿店で探したところ、
セメダイン スーパーX
ボンド ウルトラ多用途SU
ボンド MOS8
スコッチ® 超強力接着剤 プレミアゴールド [スーパー多用途]
ウルトラ多用途SU プレミアム ソフト
の5つが見つかりました。
うち、
スコッチ® 超強力接着剤 プレミアゴールド [スーパー多用途] 透明
ウルトラ多用途SU プレミアム ソフト 色調:クリヤー
この下2つはポリエチレンやポリプロピレンまで接着します。ポリエチレンで養生する関係でこの2つの接着剤は一旦評価対象から除外することにします。残り3つで試してダメなら評価する感じで。
で東急ハンズ新宿店で購入。
| セメダイン スーパーXクリア | 20ml | 483円 |
| ボンド ウルトラ多用途SU 色調:クリヤー | 10ml | 385円 |
| ボンド MOS8 | 15g | 714円 |
合計 1,582円。
で、ここに先日購入したウレタン系接着剤 セメダインのUT110 を加えた4種類。UT110 はシリコーンゴムは接着できないとしていますが、接着できない接着剤の接着強度がどんなもんなのか確認のため。
ちなみに、UT110とウルトラ多用途SUがウレタン系、スーパーXとMOS8はシリコーン系です。
接着対象は破いちゃったシリコンネックシールと先日のネックシール交換で切断したドライスーツの歯切れと、ついでにラテックスネックシールへの接着強度も確認するために交換前にドライスーツについていたラテックスネックシールと歯切れの合計8種類。
ネックシールは接着面にやすりがけをします。
接着方法はそれぞれの接着剤の説明書に従い、そして24時間以上静置します。
で、結果
| シリコーンゴム | ラテックスゴム | |
| UT110 | 引っ張るとくっついていたのが気持ちよく苦労なくはがれる。めくれていく感じではがれる。 | 強く引っ張るとゆっくりはがれる。接着されていた感じは十分ありますがはがれる。 |
| ウルトラ多用途SU | UT110 と比べるとまだいいけど、気持ちよくはがれます。苦労せずに。 | UT110 の方がはがすのに苦労しました。 |
| スーパーX | はがれるけど接着されてる感じは多少はある。 | でも ラテックスはがれた… |
| MOS8 | 接着されてる….のかな。ぺりぺりはがせますけど、他と比べると接着されてます。 | でもやっぱりラテックスはがれた… |
シリコーンシールだけでなくラテックスシール含めて全滅…なんかテスト方法が悪い気がしてきた。てきと~すぎ?剥がすとき端引っ張って捲るように剥がしたテストが…
ってことで気を取り直して…『金属 – シール – 金属』と両面から挟み込んで接着して剥がしてみます。接着面は当然やすりがけ。今回はシリコーンシールだけ。
で結果
| シリコーンゴム | |
| UT110 | 苦労なくはがれる。接着剤はシリコーンゴム面には残らない。 |
| ウルトラ多用途SU | UT110 と比べると多少苦労するけど剥がれる。接着剤はシリコーンゴム面には残らない。 |
| スーパーX | 苦労して剥がしました。接着剤はシリコーンゴム面に残っています。 |
| MOS8 | まだ剥がせていません。 |
と、シリコーン系接着剤の方が優秀。元々、登山靴でポリウレタンの加水分解によりソールが剥がれることがあると聞いていたのでウレタン系は使うことに心配だったんですが、シリコーン系の方が優秀ならウレタン系は使わないで済みます。また、MOS8 は接着剤が白色なのが気になるところ。とりあえずスーパーX使おうかなって感じです。
さてネックシールのお買い物ですね!
ドライスーツのネックシールをそろそろ交換しなきゃ…と、情報収集に励んでいるとダイビング用ドライスーツのエントリーだけど『SI TECH: NECKTITE』というエントリーを見つけました。
ちょっと調べる…
メーカーサイト
ネックリングをドライスーツに接着して、ロッキングリングを使用してネックシールを固定するようで、ネックシール自体はラテックス以外にシリコーン製もあるようです。
シリコーン・ゴムは接着剤が付きにくいんですが、この方法なら使えますね。
で、冗談半分で mixi で「人柱募集!」とつぶやいてみたところ 手を上げる人若干名。確認をとるとマジらしい。パームのドライスーツを受け取りました。
ということで Neck Tite 購入。Neck Tite セットとシリコーン製ネックシールを1枚予備に購入して7千円ほど。
届いた Neck Tite を見るとネックリングが硬め。体に沿って曲がりそうもない。マニュアルを読むと 接着前に150度で20分加熱して、直径20cmの管に冷えるまで置いて曲げろと書いてある。“加熱はヒートガンを使うとしても、直径20cm の管?何がある”と思いつつ考える。
150度が平気となると金属かセラミックス。ヒューム管が頭に浮かぶけど、そんなもん家にあっても邪魔。植木鉢でも使おうかと思ってホームセンターへ。
長さは少し短いけれど運良く直径20.5cmのステンレス製のゴミ箱があったのでこれを使うことに。
で、曲げてみた。写真はないけど曲げた。確かに曲げた。
接着剤は…ウレタン系を使えと。普通ならアクアシールだけど、アクアシールは高い上に開封すると持たない。なので他を探すと…あった!
ドライスーツの首部分の開口部とネックリングの大きさが合わないのでドライスーツ側を切って拡げました。

でもって接着。下側にサイズを合わせたベニヤのリングを用意してダブルクリップで抑えます。
ネックリング、テーパー状になっていて外側に行くに従い薄くなります。なので浮かないようにと別のベニヤのリングで上からも抑えてさらにダブルクリップ。

薄手のビニールに覆われてるのははみ出した接着剤が妙なところに付かないための養生です。
で完全硬化の24時間を待って開けました。曲げたはずのネックリングが真っ直ぐに。
う~む、曲げた状態で接着しなければいけなかったようです。(←とっても難しいでしょこれ。)
インストレーションツールを使ってロックリングとネックシールを一緒にネックリングに挟み込んで完成。(でも向きと力の加減を間違えて1枚破いちゃった。)
で、この『SI TECH Neck Tite 』、人柱さんには悪いけど、ネックリングが硬くて自分のドライスーツに使う気にはならないかな。
ただ、耐候性のあるシリコーン製ネックシールは普段のメンテナンスで手を抜けるので非常に魅力的。
接着剤について調べるとシリコーンゴムが接着できるとする接着剤があるようです。
破いちゃったシリコーンゴム製ネックシールが手元にあるし、これがそれらの接着剤で付かないか確認しようと思います。
高価なパームのドライスーツを提供してくれた人柱さん感謝です!
あっ、今回のために買ったステンレス製のゴミ箱…もういらなくなったんだ…orz
日本で久しぶりの金環日食があるとのことなので仕事休み入れてまで観測に望みました。
数日前からの天気予報で曇り。どこに行ったら確実に見られるなんてわからないので運頼みで厚木で観測。
ツイッターではそんなに遠くない都下でも観測できてるとのツイートがありますが、厚木では全く見えそうにありません。
で、結果は…僅かに薄暗くなる雰囲気は感じられましたが、金環日食は見られませんでした。
ただ、金環日食後の部分日食の時間帯に雲の切れ間…ではなく、分厚い雲越しですが、太陽を観測することができました。
こんな感じ。
日食グラス?なにそれ。そんなもん使ったら太陽見えません!
その後、帰ってふて寝しましたよ、はい。
久しぶりの投稿。
嫁に車を貸したらリアガラスに貼ったスモークが濃すぎてバックのときに後ろが見えないと言われた。去年に続いて2度目。
これはバックモニタをつけろと言っているととても都合よく解釈してバックモニタをつけることにした。
まずは情報収集。
こことか読みつつ心の準備。車に穴あけるからね。
カメラは取り付けた後で向きを変えられるこれ。
あと、このカメラとナビに接続する専用ケーブルも必要なのでそれは純正品をオートバックスで購入。価格がなんと 2,100円。
カメラの取り付け位置は、内装剥がしてみたり、線の取り回しやらいろいろ考えてハイマウント・ストップランプの右となり。

ということで早速とりつけ。まず穴を開ける….いや、開けたいけど開かない。
付属のホールソー、センタードリルの穴が開きません!切れません、このドリル、本当に開きません。
しばらく頑張ったけど、本当に無理なようで、手持ちのドリルでセンターの穴より少し小さい穴を下穴として開けました。
これによりセンタードリルのはあきましたが、ノコ状のカッター部分がやっぱり切れない。これは手持ちがないので頑張るしかない。マジ頑張って、なんとか切れました。

で、防錆のためにタッチペンで断面を塗装。で、カメラを固定….と思ったけど、この穴、少し小さめ。
カメラを取り付けるのに力任せにやってたら周囲が少し凹んじゃった。
配線は既存の線の通っているところを苦労して通す。
カメラは防水だけど、カメラの固定のためと防錆のために、カメラ周囲をシリコーン系接着剤で充填。
ナビにつないでみると緑と黄と赤の線が引かれていた。しらなかったけど、なんか本物っぽいのでオッケー。

後は傾きとか方向とか直して完了!
作ることにしたバウキャップ。
3~5層で作製することにしたけど実際に何層にするか決めるために、まず一つ作ることにしました。
3~5層の中間の4層で作ってみます。薄い方がいいと思えば3層に、厚くしたいと思えば5層にすればいいのでね。
といってもカヤックに直接貼るわけにはいかないのまずは離型処理から。
離型処理といってもポリエチレン製のテープを貼って、家にあったシリコーン・離型スプレーを吹くだけ。
カヤック自体がポリエチレン製なのでテープ貼り省いてもいいような気がするけど剥がれないととっても悲しいのでテープを貼ることにします。
で樹脂に硬化剤を混ぜて手早くはって最後に空気硬化剤を添加した樹脂を塗って積層完了。
1晩おいて乾燥させて離型したものがこれ。

一つ作って気づいたことは、
とまぁ、こんな感じ。
試しに作ったバウキャップはトリミングして予備としよう。
近日本番。
何年かぶりの新艇だし、割れてからでは遅いので、プロジェクトXのバウ・キャップを作成することにした。
(バウ・キャップいう呼称が正しいのかわかりません。バウを岩にぶつけてもカヤック本体が傷つかないようにバウ先にはめるキャップ状の物なのでここではそう呼びます。今ググったら船舶用語として別の物が存在してるようです。正しい呼び方を知ってる人教えて下さい。)
使用する材料は、耐衝撃性がいい材料がいいということで、防弾チョッキにも使われるアラミド繊維を強化繊維にしたアラミドFRPを選択。#160、1,000 × 2,000 mm のアラミドクロスを入手しました。これを3~5層重ねたFRPでバウ・キャップの作成を考えます。
艇のバウ先を確認して少し大きめに切り出すのでと、クロスサイズを 150 × 450 mm とすることにします。
で、クロスから切り出すのですが、強さに方向性がある関係で 45 度ずつずらしながら積層していく必要があるのですが、1枚の布からできるだけ無駄がでないように傾き0度と45度を同じ枚数切り出す….まるでパズル。とりあえず 8 枚づつの 16枚切り出すことにして CAD ソフト使って並べる、並べる。何パターンも試す。
でも布にどう正確にこれを転写する?布ななんてちょっとひっぱら形は歪む。大きな作業台でもあれば話は別だけどうちにはそんな物はない。とりあえず型紙作る厚紙でも探しに行こうと近所のダイソーへ。
で厚紙は見つからなかったんですが、代わりに見つけたのは、500 × 700 mm の大きな方眼紙。3枚で 105円。あっ、これに描いて両面テープで貼り付ければ布歪まないし切れるんじゃない?ってことで、これ2つと両面テープと切断面がほぐれないように仮止めしておくためのマスキングテープを購入。あとついでに裁ち鋏も。
家に戻って作業再開。まず、大きな方眼紙を4枚貼り合わせて 1,000 × 1,400 mm にして、そこに CAD で並べたように描く。
そしたら方眼紙の裏に適当な間隔で両面テープ貼って、そしてアラミドクロスを貼り付ける。
そしたら今度は描いた切断する線を透かして見ながらほぐれ防止のマスキングテープをアラミドクロスに貼っていく。
ここまでやってやっと裁断準備が完了。なんか結構な大事になってきました。
で次に裁断。
とりあえずダイソーでかった裁ち鋏で裁断するもやっぱりすぐに切れなくなる。
京セラの「ファインシャープナー 電動研ぎ器(金属刃物用)」を持ち出して研いでみてもすぐに切れなくなる。
どうしようかなぁ、と思いながら、ハサミがダメならカッターしかないよなぁ、防刃ベストにも使われるアラミド繊維をカッターか….まぁ、ハサミでも切れるし、刃をマメに折りながら切れば切れるかなぁとカッターを持ち出してみたら予想外に簡単に作業は進む進む。ハサミで切るよりもほぐれは多いけど、でも最初からこれでやればよかったと思うくらい進む。
ひとまず裁断まで終了しました。
神東工業ののこやすり

これ、フォーム材削るのに使ってみたい….
サイズ S が アマゾンでは 1,385円、Yahoo!ショッピングでは 1,080円であります…
プロジェクトXのフィッティングも落ち着きつつあるのでフォーム材を削る用がそんなにもないので買って試す機会がないんですが….