2年半京セラの初代Dignoを使っていましたが、なんか昨晩から液晶が紫に染まってる。
その時点では時間を追って悪化するとまでは考えてなくて、“緑がでなくなったのかな、画面が紫にちょっと染まったけどまぁ使えるしいいや” 程度に楽観的に考えていた。しかし、今朝になったら紫の面積は広がるし濃くなるし青くなるし回復は期待出来なさそうな感じ。
会社にいるとその症状はさらに悪化。夕方には真っ黒になりアイコンがあることがかろうじてわかるくらい。
“あ~こりゃもう完全にダメだ”と思って新しい機種に替えるこてにした。
ってことで会社PCで機種選び。
といっても、日本のメーカー応援したいけどこんなになった 京セラ はパス、ソニー はやっぱりタイマーが怖いしとか考えるとシャープしかない。
しかも故障による買い替えにお金いっぱい払う気にもなれないので最新とはいわず、冬モデルでいいやと妥協。
仕事終わって auショップべ。
そこで有機ELによくある不具合とか言われる。
それにしても待たせ過ぎだし時間かかりすぎ auショップ。
手続き開始まで1時間待たされた。
席に呼ばれての第一声で担当者に「急いでいる。余計な説明はいらないから急いでくれ。」と告げて手続きをしてもらう。それでも手続きに20分掛かった。
まぁ、いろいろあって手にした SHARP SHL23
液晶、綺麗だし、電池長持ちなので 気にいりましたよ SHL23。
格好いいケース探してたら….なんかメーカーはケース嫌がるみたいね。放熱が悪くなって結果電池の寿命が短くなるとかで…..
裏に直接描くか!
引き渡し日以降、小物は段ボールに詰めて日々運んでいました。
自分達で運べない、冷蔵庫と洗濯機を『らくらく家財宅急便』利用で、本日ヤマトさんに運んでもらって生活のベースを新居に移しました。
ちなみにヤマトさんに支払ったのは 18,336円。
アパートは6月末まで借りているので今月中に残りの荷物と引き渡し前のお掃除が残ってる感じ。
いやこれからとっても大変な荷ほどきが待っているんですけどね。
カヤックの格納庫はこんな感じで玄関脇の小部屋に。数はおけないけどまぁ。
エアコンの購入も考えなきゃねということでまずは機種と価格と購入方法の検討。
購入するのは、リビングに冷房能力 8kW と、寝室に 2.2kW の2台。
エアコンもネットで購入できるけど取り付けを自分でするか、自分で業者を探して依頼してとしなければいけません….失敗してガス抜けたときに支払うガス代のことを考えると自分でやるのはやめておこうかな。
なので、近所でエアコン取り付けを依頼した場合の相場を調査。1台2万5千円くらいか….
次に近所の上新電機さんへ実際に店頭にある機種と価格の確認に行きました。
(上新電機さんでは ダイキンさんをお薦めされました。)
そしてヤマダ電機さんへも店頭にある機種と価格の確認に行きました。
ここでは少し丁寧に相手をして貰えて、
「ダイキンはどちらかというと業務エアコンや施工店との取引が主で電気屋さんに卸したりはしないのでヤマダ電機ではダイキンさんの取り扱いはありません。上新電機さんで取り扱いがあるのはどちらも本社が関西なので仲良しだからです。」
とか
「冷房能力 8kW というと設定のないメーカーがあります。最近では省エネ省エネ言われすぎていてメーカーは部屋を冷やすよりも冷風を人に当てる方向にシフトしてきています。部屋を冷やすなら富士通ゼネラルを、人を冷やすなら三菱電機をお薦めします。」
と言われました。
と、いろんな情報をもらって検討した結果は….
ってことで三菱電機の霧ヶ峰にすることにしました。
機種選びですが、メーカーがまで決まると候補が少なくなり決めやすくなります。
リビングの冷房能力 8kW は1機種しかないので MSZ-ZXV804S に決まり。
寝室の 2.2kW は候補がいっぱいあるけど、使っても基本就寝時のみなのであまり高機能を選ぶ理由がない。でも、ちょっと省エネも考えて…と下から2番目の MSZ-P224 に。
機種も決まったしってことで後日電気屋へ。
まず上新電機。「相見積りで最初の店」と正直に伝えて価格を尋ねると2台で 366,000くらい。期待していたよりも結構頑張った雰囲気。
これ以上安い店があったらまた来て欲しいって。
次にヤマダ電機。「相見積りで先に上新電機に行ってきた。この後ノジマに行くよ」と伝えたら「上新電機の値段教えて」だって。ずるいと思いつつさっくりとした金額を伝える。そしたら2台で365,000だって。しかも「原価割れしてるけど」だって。
安く買いたいとは思うけど、いじめたいと思ってるわけじゃない。なのでで“上新電機さんごめんなさい”な気分だけど、お店巡りやめることにしてここで購入することにした。
エアコンの取り付け工事は2台とかあって予想していたよりも時間ちょっとかかったけど、真空引きしてたし、感じのいい人でよかったと感じた。
エアコンの正面に人型のデコイが並んでる感じでここに人がいると認識しているイメージはリモコンで確認できますが、それよりも実際にムーブアイで見ている映像とそれを人と判断してるイメージがリモコンで確認できたら楽しいのになぁ。
そこまでちゃんと認識していないんだろうなぁ….
室外機、2台比べると結構大きさ違います。室内機も厚みが全然違った。
前のアパート、エアコンつけても全然涼しくならなかったんだけど、このお家はよく効きます。ちょっと安心しました。あと、暑い昼間の電気代は太陽電池パネルのおかげで全く気にならないのが素敵です。
自分的には突然…でもないけど家買いました。
築3年半の中古ですけどね。
前のアパートは大型車が通ると揺れたけど、大型車が通ることがない場所だし、オール電化で太陽電池ついてるし、耐震等級3だし、長期優良住宅だし、2階リビングだしと気に入っています。
今住んでるところから車で10分くらいの距離の場所です。
引っ越しは大物は業者を使わず日々運んで 22日くらいから住み始める予定。
写真は諸事情で割愛。
家買うなんて人生に一度。
契約書にサインするのになんかいいペンないかなぁ、万年筆買っちゃう?
でも書類って複写式多いのでボールペンの方がいいんだよなぁ…
インクはブルーブラック。これは譲れない。
とネットを徘徊して見つけたのが高級っぽい雰囲気なのに1,000円程度とお手軽過ぎる価格の『オート リバティ』。

これとブルーブラックの 0.7 mm 購入しました。
でもねぇ、このオートのインク、少し使っていると擦れてきます。ちょっと我慢しつつ使ったけどストレスになる。無理。
このインクだけかもと楽観的に考えて一緒に買っておいた呼びと交換。でもこれも少し使っていると擦れてきます。むむぅ。
ネットを徘徊すると、交換用インクも JIS に規格があるらしく、リバティのインクもそれらしい。なので使えるインクはいろいろあるとのこと。
で選んだのはゼブラのサラサで使われている替え芯の JF-0.7芯 。色はもちろんブルーブラック、0.7mm。
なんでゼブラかというと、送料が….
商品代金合計額が200円未満・・・送料は一律 80円
商品代金合計額が200円以上・・・送料無料
と、通販で買いにくい安価な替え芯を思い切った送料で販売してるから。
今回はオートをかったけど、多色ボールペンとかはこれを理由にゼブラを選んだりします。
このゼブラの替え芯はいい感じ。
人にもお勧めしたい感じです。
もう2014年も半分以上が過ぎてるけど、Peak の 2012 Freeride Deck が安いよ。
£37 だから…1£ 175円として、カード会社の取り分2%で計算して 6,600円、それとは別に送料が 20£ で…3,500円。単品でとっても 10,100円、2つでとれば1つ 8,350円。
ぎりぎり関税が掛からない金額かな。(スプレーに関税がかかるかは自信がない。)
nasne 購入しました。1T の方。
自宅にいなくてもスマホやPCのブラウザから録画予約できるのはとっても便利。
でも、今始まった番組を録画しておきたいと思ったときのように常にスマホやPCのブラウザから録画予約しなきゃいけないのは結構不便。
PC で見るアプリ 少なすぎ。フリーあるのかと思って探しまくってもないし。
Android 用もあるにはあるけど…ねぇ。
nasne に限った話じゃないけど、DTCP はクソだと思います。
kokatat のフルドライのネックシールとリストシール交換しました。
交換したネックシールは 普通に使用されているラテックスシールではなく、人柱さんに人柱してもらった シリコーンシールを使用した SI TECH の Neck systems ってやつで、
リストシールは、私が人柱さんになって、同じくシリコーンシールの QCS Oval ってやつ。
ネックシール人柱さん用に交換した後、ポリウレタンのリングが邪魔そうで、自分用には使うのやめようかと思ったんですが、人柱さんが実際に漕いでみたら、「リング気にならないよ、シールもよく伸びるしいい感じ」とのことだったので、ネックシールはこれを使うことにしました。
ネックシールの評価がいいなら、リストシールもきっといいに違いないと思い込んで勢いで人柱志願。
実際に接着する前にリングの内径にあわせてドライスーツ切ります。なので切ったら戻れません。
ポリウレタンのリングを裏からでも表からでも好きな方向からドライスーツに接着して…って今回は前回同様裏から接着しました。

接着剤は アクアシールは高価ですぐ使えなくなるので、同じウレタン系の セメダインからでている UT110 を使用しました。
でもって、乾いたら、ピザカッターみたいな道具を使ってシリコーンシールを黄色いリングと一緒に押さえ込んで取り付けます。取り付けているところの絵はこんな感じ。ってこれ、説明書についていた写真ですけど。

で、リストシール。

一番左側のリングを袖口に接着。そしてリストシールを半周巻いて、真ん中のリングをはめる感じ。

実際につけてみました。接着剤は同じ UT110。袖の径はちょっときつめだけど隙間なくていい感じ。
面倒だったのでシームテープは貼っていません。
でもこれ、袖口の方が大きかったり、小さかったりしたらどう対応するんでしょうかねぇ。

実際に着るとこんな感じ。邪魔にならなそうだけど、どんな感じかなぁと言ったところ。
さぁ試せ、俺。
PQI Air Card で遊ぼうかと、展開した zip コピーしたりとかいろいろやってたら…
Windows が microSD が書き込み禁止だとかって言う。
SD は書き込み禁止にするノッチがあるけど、microSD に書き込み禁止なんてあるわけないでしょ!
と思いつつ、カード・リーダー接続しなおしたり、Windows パソコン再起動したりするけど状態は変わらず。
中のデータをバックアップしたところ、一部に読めない写真あり….
なんだ?と思いつつもデータをあきらめ Windows の機能でフォーマットを試みるもできない。
SD Association の SD フォーマッター 4.0 で試みるもやはりだめ。
なにが起きたんだ?なにで調べればいいんだ?と思いつつ….調べてたら GIGAZINE の『Windows標準のスキャンディスクよりも詳細にディスクエラーを調べて修復してくれるフリーソフト「CheckDisk」』を見つける。
早速 CheckDisk をダウンロードして試すと…
うっ、FAT が壊れている…書き込み最中に抜いたか俺….
4月頭に購入した microSD でメーカーサイトいくと永久保証だけど….でも正しく使ってたことが条件….
ごねちゃいけません。あきらめて Amazon で注文しました。
PQI Air Card で遊ぶのがちょっと延期になりました。でもちょっと落ち込み中。
昨年、沖縄に遊びに行く際、デジカメで撮影した写真を 旅先でスマホに取り込めるようにと microSD に SD アダプタをつけて デジカメに差して使いました。“旅先でもスマホに取り込む”という目的は達成できましたが、スマホの再起動に結構時間がかかって結構手間なことがわかりました。
“なんかいい方法ないかなぁ~” とたまに思い出しては考えていました。そんなある日、デジカメWatch のデジカメアイテム丼で『PQI Japan「PQI Air Card」~無線LANを搭載したmicroSD→SD変換アダプター』のエントリを読んで、これでいいことに今更ながら気づきました。
ちょっと調べてみると、似たサービスをする SD カードはいろいろある中、この「PQI Air Card」だけが microSD カードアダプタ形式で写真が保存されるメモリは差し替え可能だったり、専用アプリの評判はよくない(iOSだと代替アプリがあります)けど、内部は Linux で http, ftp, telnet のサービスが提供されていること、すでにいろいろ hack され、ruby を動かしている人がいることなどがわかりました。
とここまで調べてから購入。最初 microSD なしで買おうと思っていたんですが、別に購入するより 16GB microSD 付きが安そうだったので、16GB microSD 付きを購入。 4,731円。
届いたのでスマホにアプリを入れて試したけどやっぱり遅いし不安定。
最新ファームが PQI Japan のサイトに上がっているので速攻アップデート。
なんかサムネイル表示が速くなった気がする。ちょっとだけ。慣れるほど使う前にアップデートしたので気のせいかもしれないけど。
あと、いろいろもてあそぶのにデジカメに差してでは、バッテリやカメラの省電力設定が気になるので SD カードリーダを選ぶっぽい。詳しいことは ここで調べているけど、だめかと思いつつ普段使用しているカードリーダーに差してみたところ動作しました。
結構前に買った『高速転送SDXC対応マルチカードリーダー』なので無理かと思ったんですけどね。メール掘り起こしてみると、注文したのは 2011年の元旦だった。当時 999円だったのが今は 499円だって。
安定した起動環境が整って、スマホから http したり ftp したりできるけど….telnet は pc からしたいよね?でも私の PC には WiFi がついてない。なんか安くて使えそうなの…と探すと、『Ultra-Mini Nano USB 2.0 802.11n/b/g 150Mbps Wi-Fi/WLAN Wireless Network Adapter – White』が DX.COM で $5.80 であることを見つけて購入することにした。以前 RaspberryPi 用に Bluetooth ドングルをそんな買い物して失敗した経験があるけど、でも懲りない。
届いた。付いてきたドライバをインストールしたら PC (Windows7) との接続は OK! PQI Air Card との接続もOK!
早速 telnet する。「PQI Air Card」の専用アプリがどんなプロトコルで接続しているのか気になっていて、http だろうなぁと想像していたのでそれを確認しようとしましたが….http のデーモンにはboaが使われてることがわかったけど、でもログが出てない。設定ファイルを変更しようとしたら…vi が入っていなくて設定ファイルの変更ができない。
vi インストールできないのかなぁ…と思ったら前述の ruby 入れた狂気の人のページの下の方に書かれてました。
とりあえず、リンク先 のページ中程からdeploy_20120420.zipをダウンロードしておきました。
# ん?Pebble?